2007年05月30日

野村総研(コンサル)選考詳細

今日は「のむそう」こと野村総研のコンサルの選考詳細です。
ここは、実は管理人の就職活動開始当時の第一志望企業でした。
最終的には内定を頂きました。

コンサルなので当然激務ですが、外資ほどではなく、会社の雰囲気も非常に良いバランスの取れた会社だと思います。

選考の流れは


ES

テストセンター

一次面接+英語

人事面接+二次面接

部長面接×2

GD+役員面接


だったと記憶しています。


・ES
ESはとにかくロジカルに。
管理人はかなり抽象論に終始しましたが、文章に芯を通すよう心がけました。


・一次面接
志望動機、自己紹介など一般的な質問事項の後、お決まりのケース。
ここでは簡単な計数問題。つまりフェルミ推定。
いつも、フェルミの問題やってて思うことは、
自分の答えを述べている途中にも、

「あ、〜〜の要素が抜けてますよね」

みたいに自ら修正していくことが重要かと。
もちろん、最初から完璧な切り口で構成できれば言うことはないのですが、管理人の頭はそこまで高等ではないので、逐次的に軌道修正をすることによってカバーしました。

英語の試験は、非常に簡単。


・人事面接+二次面接
人事面接は1対1でした。
自分の長所や短所、それらをコンサルタントになったときにどう生かすか、またはカバーするか。
などを結構ロジカルに突っ込まれました。
また、面接中に突然、「十分間あげるから好きな風に使って」と言われる人もいるようです。

二次面接は、現場のリーダー格の社員5対学生1。
かなり和やかな雰囲気の中、ロジックで攻められました。
しかし、みなさん良い方ばかりで、NRIを好きになった面接でした。
「やりたいことがはっきりしているのは、良い」と言われ、なかなか感触も良好でした。



続きはまた次回に。
質問等ございましたら、コメントに残していって下さい。
お答えできる範囲でお答えいたします。


次回を少しでも楽しみにしていただける方はクリックして下さい。banner2.gif


こちらもよろしくお願いします

posted by ファイマン at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/43331911

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。